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僕声 SEASON2

「セカイ系バラエティ 僕声」の続編、「僕声2」。前回に引き続き人気声優陣がドラマ、コント、歌など様々な映像表現と笑いに挑みました。2019年1月より配信されたこちらの番組では前作に引き続きロゴ、コーナータイトル、イラストレーション等を担当させていただきました。

また、7/3より動画配信サービス「Paravi」にて「セカイ系バラエティ 僕声 シーズン2」の独占配信がスタートしました。「Paravi」でしか観られない貴重なメイキング映像も配信されます!

オフィシャルサイト: https://www.wowow.co.jp/darekoe/
STUDIO LEMON DENCHI: http://studiolemondenchi.jp/

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誰声

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2017〜2018年にかけて配信された「セカイ系バラエティ 僕声」から、その後放送されることになる「僕声2」へと続くのスピンオフ企画「誰声」。2019年03月から配信された、こちらの作品ではタイトル、イラストレーション等を担当させていただきました。

CAST:GENMEPER STAFF脚本:オークラ (「ゴッドタン」, 「ウレロ☆未体験少女」)
演出:住田崇(「住住」, 「架空OL日記」, 「戦国鍋TV」シリーズ)
制作:SWEAT

オフィシャルサイト: https://www.wowow.co.jp/darekoe/

檸檬缶


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STUDIO LEMON DENCHIとしてデザインに携わらせて頂いていますが、この度、自身のアートプロジェクトの母体として「檸檬缶」という組織を立ち上げました。デザインワークとは全く別の流れとなる作品を2017年ころから制作しているのですが、ある程度ヴィジョンが固まったことと、良い出会いに恵まれたことが重なって、今年になって急速に話が展開して立ち上げとなった次第です。

まだまだ情報は少ないですがサイトも完成しました。Web: http://lemon-can.com/lemon-can/  今後こちらのサイトで自身のアートピースの公開、展覧会情報などをUPして行けたらいいなと思っております。

またInstagramのアカウントも開設しました。
こちらも何卒宜しくお願いいたします!

檸檬缶オフィシャル: @can_lemon
金子大悟: @kaneko.daigo

 

 

COWABUNGA

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COWABUNGA LOGO

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COWABUNGA Signboard & Graphic

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“OKAMI”

以前から良くしていただいている友人がお店を始めるという事でロゴ等、グラフィック回り全般をデザインをさせて頂きました。2017年12月に開店した当初にInstagramの方では、すでに紹介させて頂いていたのですが、当WEBサイトの方へはまだでしたので改めてご紹介させて頂きたいと思います。

お店の名前は「COWABUNGA」といいます。場所は西八王子駅より程近い「追分」というところです。当時の彼曰くそこは飲食店をやるには厳しいかも知れない、と。しかし、自分が地元を盛り上げたい、地元で何かを求めて来てくれる人はいるだろう、と、考えた彼の判断は正し買ったようで、2019年現在も追分で元気に営業しています。店の看板へは、”LOCAL REPUBLIC FROM SCRATCH – COWABUNGA”と掲げ、そのコンセプトに沿って、内装のほぼ9割をDIYで作り上げました。そして出てくる食べ物は全て美味しい!西八王子のポテンシャルを感じさせてくれてくれます。西八王子は追分のローカルカルチャーに新たな一ページが刻まれたかも?八王子の人もそうでない人も足を運んで見ていただけると嬉しいです。

instagram: @cowabungaoiwakehachioji
DIY不動産: http://diy-f.jp/machinaka/5638
八王子ジャーニー: https://8dabe.com/2018/03/23/cowabunga/

是枝裕和×想田和弘 ドキュメンタリーを考える

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タイトルデザイン

この投稿でご紹介するのは2018年6月2日、9日に日本映画専門チャンネルにて2夜に分けて放送された特集放送「6.8「万引き家族」公開記念 是枝裕和×想田和弘 ドキュメンタリーを考える」です。
この放送で是枝、想田両監督は「ドキュメンタリーと劇映画」、「ドキュメンタリーと被写体」など様々なテーマに沿いながら、それぞれの思いを語りました。

対談は倉庫のような広い会場内にで行われ、各テーマの印刷されたパネルの前に移動し対談を行うという形式で行われました。私の方で担当させていただいたのは、タイトルデザイン、背景パネルグラフィックとなっております。会場の様子はナタリーのこちらの記事をご覧になっていただけると少しわかりやすいのではないかと思います。

入場ゲート

入場ゲート

対談背景パネル

対談背景パネル

ナタリー: https://natalie.mu/eiga/news/284220
日本映画専門チャンネル: https://www.nihon-eiga.com/shicho/index3.html

セカイ系バラエティ 僕声

さてさて、久しぶりに更新致します…。
去年の夏以来、しばらくSNSも含めたWeb上で作品を公開することを控えめにしていたのですが、このところ考えもまとまり改めてこちらでの情報発信を続けていく所存でございます。
Blogの構造も以前より理解が進んでまいりましたので、以前よりも効率よく書いていくことができるかな。

というわけで…

まずは、大変な過密スケジュールで結局公開せずそのままになっていた2017年12月22日より配信開始の「セカイ系バラエティ 僕声」です。人気声優陣がドラマ、コント、歌など様々な映像表現と笑いに挑んだ異色のバラエティ番組「僕声」。現在、セカンドシーズン、舞台版も制作、放映され、大変な人を博しました。

こちらの作品ではタイトル、サブタイトル、アイキャッチ、などのデザイン、アニメパート背景などを担当させていただきました。

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僕声 タイトルロゴ

 

ちょっと見辛いけど下のMOREをクリックすると続きを見ることが出来ます。

more

「心の宇宙 グループインナージャーニー」IN Snack

20170317_snack_gw#1_flyer_2「心の宇宙 グループインナージャーニー 」 IN Snack

「この日、このタイミングで出会うメンバーで旅するグループインナージャーニー」
3月29日(木)19時より、銀座「SNACK」にて、お試し企画「グループインナージャーニー」のワークショップのお知らせです。私の方ではフライヤー、ビジュアルデザインを担当させて頂きました。

テーマは「春」

日常から少し離れて、「春」について参加者のみなさまと語りあうことからはじまる、グループジャーニーです。個人の内面につながりグループとつながり、世界とつながる、宇宙ともつながる時間です。

以前、渋谷にあるラウンジ&ライブハウスで、「インナージャーニー 心の闇の晴れ」というイベントを誘導瞑想と演奏家とのインプロセッションを行っていましたが、今回は「心の宇宙 グループインナージャーニー」その日、そのタイミングで集まったメンバーでのグループで行うインプロセッションを行います。
ジャーニーは誰もが心惹かれる未知への旅

グループのプロセスの旅は何処へ...
春の風に誘われて、どうぞ、興味のある方はいらしてください。

春夕暮れ、銀座「Snack」でお待ちしております。
非日常の時間をお楽しみください。

■ 日時:3月29日(木)19時〜21時半
■ 参加費:1000円〜(1drink)
■ ファシリテーター 蓮見天翔
■ 予約 : https://thesnackginza0329.peatix.com/

この旅のファシリテーターは、蓮見天翔です。
現在、JPWCプロセスワークセンターのフェーズ2に在籍しています。

「グループインナージャーニー」は、アーノルドミンデル/ Arnold Mindell のプロセスワークの手法「グループワーク」をベースにしています。場の雰囲気、あらゆる感情、身体感覚、ムーブメント(動作)、夢(夢のような)感じ、クリエイティブさを大事にしてプロセスに従って進めます。

ただプロセスについていくこと。グループはどのような銀河の流れに乗っていくでしょうか。その時、その場により、どのような流れになるかは予想はできない楽しみがあります。癒しにもなり、クリエイティブ、葛藤解決にもなり、プロセス次第であるということもユニークな試みです。

グループインナージャーニーを通して、未知の可能性を開くきっかけ、参加者それぞれが自身の気づきを得ることが目的です。

【プロセスワークのグループワークの特徴】

対話だけでなく、その場にある雰囲気や感情、動き、身体的な感覚、動きなどの非言語も言語コミュニケーションと同様に大切なコミュニケーションとして尊重して行います。

特徴的なのは、個人の言動も、その場のロール(役割)として捉えます。
参加者誰もが、現れたロールの立場に立ち、そのロールを感じ、ロール同士のりやり取りをすることもあります。その場に出てくるあらゆる声を聞くことにも心がけています。

「テーマ」は、個人的な関心やその場の雰囲気、時事問題、夢など、多岐にわたります。
いわゆる解決や結果が目的ではなく、場に出てきたプロセスに従っていき、その場に何が起きているのかというところに焦点をおきます。
また、この場で起きていることは、個人の内面にも起きていることであり、世界でも起きていることフラクタルであると考えます。

【プロセスワークとは】

’’「プロセスワーク」は1970年代に生まれました。スイスのチューリヒにあるユング研究所の分析家だったアーノルド・ミンデルが、言葉とイメージを重視するユング心理学の原理を身体にも応用し、夢と身体症状に共通のパターンがあることを見出したことが始まりです。
プロセスワークが扱うテーマは、夢や身体&精神症状、昏睡状態、アートや創造性、内省、カップルや家族の関係性、組織変革や葛藤ファシリテーション、社会問題、地域紛争や戦争など、一見すると多岐にわたります。

「プロセスワーク」とは、ごく抽象的に言えば、ひとに関わる「ものごとの自然な流れ(プロセス)」に取り組み(ワークし)、起こるべき変化が何かしらの理由で滞っていたら、「全体」にとってよりよい変化が起こるようにサポートする実践的アプローチです。’’

’’ JPWC HPより引用 ’’   http://jpwc.or.jp

Itaru Baba “午前零時/Devils” アートワークデザイン

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シンガーソングライターItaru Babaのファーストデビューシングル”午前零時/Devils”のアートワークを制作させて頂きました。プロデューサーは、近作にworld’s end girlfriend アルバム「LAST WALTZ」のリミックスアルバム「LAST WALTZ REMIX」の記憶も新しいarai tasukuを迎え、ハイクオリティなPOPミュージックに仕上がっております。多くの方に聞いていただけると幸いです。

「<Itaru Baba プロフィール> エモーショナルな楽曲とセンチでいてパワフルな圧倒的歌唱力を持つシンガーソングライター。幼年期から青春時代を中国、オーストラリア、台湾で過ごした帰国子女で洋楽と邦楽を織り交ぜた幅広い音楽性を持つ。近年では、映画 Alice in Dreamlandの挿入歌「 Dear Alice」の作詞、歌唱や作曲家の鈴木麻里奈のアルバムリリースライブでボーカルを担当。また、world’s end girlfriendの「Last Waltz」のリミックスアルバムにarai tasuku氏と参加するなど活動の幅を広げている。Itaru Babaが作詞と歌唱を担当したarai tasuku氏との共同作品、Dear Aliceのファン MVは1年で再生回数が100万回を突破。様々なジャンルをまたぐ新進気鋭のアーティストである。」

Itaru Baba’s 1st Debut single out now!

Spotify → https://open.spotify.com/album/3JYpbQ…
itunes → https://itunes.apple.com/jp/album/%E5…
amazon music → https://www.amazon.co.jp/%E5%8D%88%E5…
KK Box → https://www.kkbox.com/jp/ja/charts/ar…

HP : https://b1100087.wixsite.com/itarubaba
Twitter Account : https://twitter.com/itarub

MAN WITH A MISSION 最後のパン三昧~The Last Supper~ Tシャツデザイン

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MAN WITH A MISSIONのツアーグッズ “最後のパン三昧~The Last Supper~ Tシャツ”のデザインをさせて頂きました。MWAM最後の晩餐ですって…!?

「遥か昔、体は人間・頭は狼という5人(匹)の生命体がいた。
その容姿から、人間からは悪魔と罵られ、人里から遠く離れた場所にひっそりと住んでいた。
彼らは生きる為に小麦を育てパンを作った。
しかし突然の小麦の不作により、彼らに残された最後のパン。
「最後にしみったれた食べ方はしたくない!」と彼らは最後のパンでパン三昧を行った。

その時の様子を描いた「最後のパン三昧~The last supper~」
その後彼等の行方を知る者は誰もいなかった。
《シイーク3世による福音書》」

ショップへのリンクはこちら!
Tシャツ: http://www.mwam.shop/?pid=128481956 
ロングTシャツ : http://www.mwam.shop/?pid=128482115

SUMMERS HOUSE タイトルデザイン

summershouse_titleamazon prime originalにて配信中の”SUMMERS HOUSE さまぁ~ずハウス”のタイトルデザインをさせて頂きました。
内某所に家を借りることになったさまぁ〜ず。そこへ訪れるのはなぜかみんな女優。さま~ずと、演技派女優によるによるリハーサル、撮り直し一切無しで、制限時間つきという困難な条件での1話完結のドラマです。追い込まれた状態での撮影がスリリングな実験的ドラマです!

“SUMMERS HOUSE さまぁ~ずハウス : http://amzn.asia/58ZrnE4